きっかけは、私が青翠の泉というサイトを訪れて、

たまたまそこでキリ番を踏んでしまったことでした。


777

なんとも幸先のよさそうな番号でした。

そこでリクエストをしたのが、

テーマ「運命」

一言文「未来は誰にもわからない。だから面白いんだ。」

この二つの要素を含んだ物語を書いてもらうこと

―――だったのです。



かくして、リクエストをした「青翠の泉」管理人様の小説、

「風の吹く教室で」(小春様)

「運命」(あゆみ様)

が同サイトに公開されることになりました。



そして。

ぐうたらな性格な私もまた。

二人に触発されて、二つの要素を使って物語を書くことにしました。


内容はかなり劣りますが(苦笑)。

そんなわけで生まれたのが、この「黒き黎明」です。


なにげに碧い讃美歌よりも長い物語となってしまいました。

連載は、全10回。


本編を読む

*     *     *


最後になりましたが、作品を書くきっかけを作ってくださった、

小春様、あゆみ様。

そして、改稿の手伝いをしてくださった

幻明神様。


心より、お礼を申し上げます。



―――2003年11月16日 彩樹浦 リウ。レポを書きつつ。