| 夏ですねぇ・・・ |
なんだか波乱が起きそうな予感。
そしてそろそろ1年間書こうかどうしようか悩んできたブツを
書きたくなってきた今日この頃。。
そろそろサイト復活ですかねぇ。
いまだ忙しい状況は相変わらずですが。。
・ ・ ・ とりあえず。気持ちの整理はついたので。
少しは地に足が着いた感じです。
「私がその人を信じることと、その人が私を信じることは、何の関係 もない」
「ただ、私が信じたいから、信じる」
「それで私が傷つくことになっても、それは私の責任」
「それで、いいんだ」
「その人が幸せであるならば、それで、そのままで」 * |
2005年7月28日 (木)
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| 競気回復・・・(ん? |
毎度毎度いきなりですが。
マグロをもらった(は!?
ボーリングで平均点77点(低!)のニアピン賞を取ったら 商品がマグロ(切り身・中トロ)でした。
・・・一匹丸ごと入ってなくてよかった。うん。
さばけないし。怖くて(ぇ。
* * * 「―――なんだよ、まだいたのか」
架理烏があの話をしてから、つかさの様子が露骨に変だった。 普段なら終業5時にはきっかり事務所を出て行っていたのに、 7時を過ぎた今もなお、彼女は事務所で雑用をしていた。 ちなみに架理烏は、つかさが自分がいるせいで帰りにくいのか と思いコンビニに夕食を買いに行っていたのだが、まさかまだ彼 女がいるとは思わなかったので、彼女の分を買ってきてはいなか った。
「もう帰っていいぞー・・・というか帰れ」
食事を買ってこなかった気まずさ隠しに、彼女はつかさに帰るよ う促した。その言葉に、彼女は作業の手を止めて架理烏を見返し た。
「あの・・・」 「仕事だったら明日やればいいだろ?どーせ仕事依頼来ないんだ しさ」
挨拶の代わりか、ひらひらと手を振りながら彼女は自分のデスク にコンビニ袋を置いた。・・・が、中身を出そうとはしない。代 わりに机の上にあった読みかけの本を手に取り、読み始める。 そんな架理烏の前に歩み寄ると、彼女は唐突に頭を下げた。
「あの・・・どうしても昼のことを謝らせてもらいたくて」
架理烏が視線を本から上げると、すまなそうな表情で己の前に佇 むつかさがいた。そんな彼女のことを見ていられないといった様 子で架理烏は視線をそらす。
「後悔しているのなら、あんなこともう他の人には聞くな。それ から、私との会話にも話題として出すな。謝罪で思い出させるの もなし。わかったらこの話はもう終わり。・・・さっさと帰れ」
え・・・、と呆然とするつかさに、彼女はさよならの意で手を振 る。そしてそのまま、また本を読み始めた。
「あの・・・失礼します」 「ああ、お疲れさーん」
帰り際に二人が交わす、いつもの別れの挨拶。けれども今日の架 理烏の声は、なにかが違った。 後ろ髪を引かれるような思いで、つかさは事務所を後にした。
「・・・また思い出しちまったじゃないか」
己しかいない事務所の中で、架理烏は一人ごちた。
「思い出は・・・どうして心からいつまでも消えないんだろうな」 ―――例え、それで己が傷つくことになるのだとしても。 (つづく) |
2005年7月12日 (火)
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| サイト3周年・・・ |
思いっきり忘れておりました。 日記も久しぶりです。
とりあえず危機は脱したようですが、今後どうなるかは自分のこと ながら未定です。
・・・ガラスの心とはよく言ったものですね(は?
壊れれば、己をも傷つける諸刃の剣・・・
ガラスの破片は痛いですからね。
いったい誰が言い始めたんでしょうね? |
2005年7月7日 (木)
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| ・・・ |
もう、手遅れかもしれないが
今頃自分と言う自我の脆さを知った。
それがわかった瞬間
世界が白と黒の二色だけに見えた。
この世の何もかもが偽善で
人の話すことすべてが欺瞞に思えた。
ならばなぜ
自分は真実を語ろうとしなければならないのか。
なぜ
楽しくもないのに楽しいフリをしなければならないのか。
苦しいほど悲しいのに笑わなければならないのか。
私にはわからなくなった・・・
―――それが、私から笑いが消えた理由。 わからない? |
2005年6月26日 (日)
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| ろー・・・。 |
モチベーションが上がらない。
むしろ−(マイナス)です。
何もかもが、悪いほうに見えて
何もかもがむなしく思えて
自分なんていないほうがいいんじゃないかなんて思ってしまいます。
・・・事実ではないのかと自問する自分がいて、
否と答えられない自分がいます。
傷は相当に深いようです。
・・・本当に、私の生きる価値はあるのでしょうか? |
2005年6月17日 (金)
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| 最悪な日・・・ |
・・・涙は、一日中泣いても枯れないんだね。
どんなに止めようと思っても、止まらない涙もあるんだね。
涙は、心の傷口から流れる血なんだね。
でも涙が止まらないのは、血小板がないからなんだね、きっと(内輪ネタ)
私は、身をもって知りました。今日。
早く早く忘れたい日。 忘れたくても忘れられない日。 |
2005年6月15日 (水)
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| 暑い・・・ |
気がつけばなんと2週間ぶりの日記・・・。
―――鬱。。
話してしまうことで余計に苦しむこともあるんだね(は?
というわけで今日は、殴り書きエッセイをお届けします。(待て
* * *
最近よく思うこと。
・・・マシなニンゲンって、どんなニンゲン?
他の人に迷惑をかけないヒト?
誰からも好かれるヒト?
他人の役に立つことをやるヒト?
人の幸せを第一に考えてくれるヒト?
真剣に話を聞いてくれるヒト?
・ ・ ・
冗談じゃないね。 あまりのことに笑ってしまう。
私だったらこう答えるよ。
・・・「今を懸命に生きているヒト」ってね。 (そんな青空) |
2005年6月13日 (月)
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| 帰還。 |
・・・眠い。
そして痛痒い。。(ぇ
まあ、合宿に寝不足はつき物ですからいいとして。
問題は、日焼けです。
まぢで紅くなっております。
首周りと両腕外側半面だけ・・・;
早く治ってもらいたいもんです。
てなわけで、架理烏探偵事務所、第・・・何話だっけ?(をい * * *
大げさにため息をつき、面倒くさそうに手を振る架理烏。
「暇つぶしには、ちょっとヘビー過ぎる話題だな」
「どうせほとんど仕事なくてずっと暇ですから」
興味津々なのか、単なるいやみなのか、つかさはニコニコしながらそう言って彼女に話を進めるよう促した。 そんな彼女の様子に諦めたのか、タバコに火をつけ口にくわえて架理烏は話し始めた。その視線を天井に向けた時の彼女の表情に、つかさはなぜか一瞬どきっとした。
「一番幸せだったのは、彼のことを想い始めた頃」
「そ、それで?」
「一番うれしかったのは、彼と同じ法廷に立った時」
「他には?」
3つ目の答えを訊こうとして、彼女は架理烏の表情が変化していることに気がついた。・・・懐かしさを思う顔から、無表情な顔へと。
「一番苦しかったのは、彼を想っていた時」
「それから?」
「・・・一番悲しかったのは、彼がいつもの彼ではなかった時」
架理烏の瞳から光が消えていくことに、つかさは気がついていない。 遠くを見つめる彼女の瞳が細まり、かすれるように弱い声で最後に言った言葉は―――
「彼を好きになったとわかった時が、一番死にたいと思ったときだった・・・」
はっと、つかさは目の前の雇い主を凝視した。 彼女は目を閉じて、深く深く息をしている。
「本当に、死んでいればよかったかもしれないが・・・」
くわえていたタバコが、灰とともに床にぽとりと落ちた。 目の端にかすかな光が見て取れて、つかさは訊いてしまったことを後悔していた。
「・・・それだけだ」
目を開けた彼女は、しばらく顔を伏せたまま次のタバコを吸っていた。 (つづく・・・) |
2005年5月29日 (日)
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| 今日は合宿〜 |
てなわけで、ちょっと近場にゼミ合宿です。
・・・もう寝よう。。
ж ж ж
バスの中で、架理烏探偵事務所のネタを考えておきます。
(↑宿題。。) |
2005年5月28日 (土)
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| 鬱・・・。 |
すべてのことが、私を絶望させ
すべての人が、私を失望させ
けれどもすべての・・・に、私は責望する
おそらく私は、希望を見出すことはできず
ただの光のひとかけを瞻望し
私は渇望する
望みしその果てに―――
ж ж ж
朝っぱらから、気分がものすごくブルー。。。
今日は最悪な日でした。
もう、こんな日は2度と来て欲しくないです。 |
2005年5月26日 (木)
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| ♪もう、どうにも終わらない・・・(ぇ |
終わらねぇぇぇっっ!!!
レポートが明日までに2つ!!
どーしろとゆーのだこの事態!!!(只今大混乱中)
まさかのレポを書きながらの日記書き・・・
嗚呼!!おわらなひ!!!
ж ж ж 神を信じられなくなったって
私は大丈夫
自分を信じられなくなったって
私は大丈夫
今この時が信じられなくなったって
私は大丈夫
運命という力が信じられなくなったって
私は大丈夫
そう
私が信じているものはいつも
―――命―――
それ一つだから
他を信じられなくなったって
私は生きている |
2005年5月23日 (月)
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| 買いだめ。。 |
都内のスーパーでなかなか見つけられなくて
とうとうやってしまった、買いだめ。
何をって・・・?
『豆乳バナナ』を。
・・・。
いや、美味しいんだってばさ!!!(力説)
しばらくバナナライフを満喫w(ヤメイ
ж ж ж
想うってどういうこと?
・・・遠くのあなたが見えることかな
願うってどういうこと?
・・・彼方に思いを飛ばすことかな
祈るってどういうこと?
・・・届かない気持ちを持ち続けることかな
真っ白な彼方へ
漆黒の懐へ
ひろがっていくのは、私の虚しさ ただ、それだけ・・・ |
2005年5月17日 (火)
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| 豆。 |
「豆腐」と書くけれども
とある店では、”豆富”と書いていた。
とても綺麗な言葉だと思います。
そんなわけで(どーいうわけだ)、最近自分は豆乳にはまっております。
身体も調子がいいですし、安いですし、なかなかよいですね。
これであとは痩せれば何も問題は・・・(ぼそぼそ)
ж ж ж
君を追いかけたつもりで
実は夢を追いかけていた。
君を追い抜いたつもりで
実は出し抜かれていた。
君を見ていたつもりで
実は遠ざかっていた。
君に追いつきたいのに
この道のりは遠すぎて
私はとても哀しくなるのです・・・
(むにゃむにゃ) |
2005年5月12日 (木)
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| 休み明け |
休み明ける前(昨日)からいきなりハードでした。
マウスが5匹とも子供を産みやがった(ぇ 合計、43匹也。
・ ・ ・
仕方ないのですべて捌きました。。 嗚呼、やるせない・・・
確か昨年は、
「マウス子供産めー!!!」
と絶叫していたような気がしますが(もはや過去の出来事)、 いざたくさん産まれると、結構辛い(肉体的にも精神的にも)ことが 判明。
嗚呼、やるせない(いろんなことが)
ж ж ж
「へー、架理烏さんて、彼氏いたんですね〜」
「ほっとけ」
「新しく作らないんですか?」
「ほっとけ」
うららかな午後のひととき。 客待ちに飽きた新人助手を弁護士くずれは、本日3回目のティータイムを世間話とともに満喫していた。 ・・・といっても、架理烏は面倒くさいのか適当に相槌を打つだけで、自分からは滅多に喋ることはなかった。 それでも、つかさは満足らしく5杯目の紅茶をカップに注いでいた。
「タバコはいつから吸ってるんですか?」
「彼氏とブレークした時」
「健康にはよくないですよ、タバコ。一日3本にしてください」
「・・・イヤ」
そんなことを言うと・・・と彼女は灰皿とライターを片手に、席を立ちゴミ箱に捨てるしぐさをした。架理烏はそれを見て心底嫌な顔をしていたが、手をパタパタふって了解の意を示した。 席に戻り、つかさは暇ですね、とため息をついた。 事実、事務所にはまだ客がついていない・・・もといまともな依頼が来ていない。事務所を開いて半年も経つのだが、まだ事務所の床は綺麗だったし、用意された空のファイルにもまだ書類は挟まれていない。しかし、架理烏は依頼が来ないことに対してまるで気にした様子がないのだ。 ふと、つかさは頭を上げて、架理烏のことをまっすぐに見つめた。 黒髪のショート、白いモノトーンのブラウス、首から提げている銀色の指輪のついたネックレス・・・。特に普通のひとと変わりのない・・・どちらかというと地味な装いだ。肌の色は顔から腕からどちらかというと白いほうで、血色は悪いほうではない。・・・けれども。
「ん・・・?」
「架理烏さん、今までで一番なことは?」
「は?」
「一番楽しかったこと、悲しかったこと・・・とかってなんですか?」
憮然とした顔でしばらく彼女はつかさを見つめ返していたが、やがてタバコの箱を取り出しながら口を開いた。 (つづく・・・!)
ж ж ж
架理烏探偵事務所にいらっしゃい! 第4話。 |
2005年5月9日 (月)
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| 蹴り技 |
先日、電車に乗っていたら
「蹴道」とでっかく書かれた帽子をかぶったおじさんを発見。。
・・・一瞬脳裏によみがえったのが、とあるゲームのエキストラ キャラクター。
『人生は蹴りだ!蹴って切り開け!!』
とゆーようなことを強く主張されておりました・・・; (主人公も巻き込まれていましたが;)
つまり蹴道とは、・・・どういうことでしょう(待て。。
ж ж ж
本日は、殴り書きはお休みです。 連休中につき、次回更新は週末となります。ご了承ください。 |
2005年5月3日 (火)
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| 空を見上げて・・・ |
一日の会話の8割が英語な私・・・
―――ここは日本です。(←自分に言い聞かせ)
・・・まあそれはいいんだが。
英語で恋愛相談ってのは、何か間違っているような気がする。 絶対。
なんだか無性に悲しいです。 なにもできない自分が、ひどく腹立たしいです。
この苦しみが、癒えることなど ないのでしょうか・・・?
ж ж ж
苦しくて 苦しくて 苦しくて・・・
私は虚空(そら)を見上げた
空はとてもきれいに青く澄んでいて
雲ひとつなく 私の目の前に広がっていました
私は どうにもたまらなくなって
持っていた剣で 切り裂きました
なにかが砕け散って 私に降りかかりましたが
空は蒼く広がるばかりでした
―――ああ・・・
砕けたのは、私の心だったのでしょう・・・
(愚の骨頂) |
2005年4月25日 (月)
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| 沈没中。 |
「ぎゃー!沈むっ!沈むーっっ!!」
「―――沈むなー。。」
「きゃーきゃー!!!」
「―――あ、浮き輪みーっけ。」
「浮き輪ーかもーん!!!」
―――ぷかぷか・・・
「・・・て、貴様のんきに構えてんじゃねぇぇぇえぇぇぇっっっ!!!」
ばくべしぃぃっっ!!
「―――沈むことがわかってて乗ったんだろーが、おまいは。」
「うるさいわねぇっ!船の竜骨に立つのは乙女の憧れなのよ!!」
「―――だからといって、タイタニックに乗らんでも。しかも俺巻き添えだし・・・」
「ふっ、乗りたくなかったら、反対すればよかったじゃない」
「―――人を睡眠薬で眠らせたのはどこのどいつだ?」
「っほほほほほほほほほ」
それでもタイタニックは沈む。。
(じえんど)
ж ж ж
これが本当の殴り書き。 思いっきりその場のノリで書いております。はい。 昨日はひどい目に会いました。 XPが起動しないと言う状態に。。 某ソフトウェアの問題に我がパソも巻き込まれました。
どうでもいいですが、対応悪いです。まじで。 新聞には電話番号よりも、対処法を記載してください。お願いします。
久しぶりに落ち込みモードな自分。 誰か締めてやってください(違。 |
2005年4月24日 (日)
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| 想いは遠くかの影に寄せて・・・ |
・・・すみません。
おもいっきし、聖○伝説(LoM)の曲のタイトルのパクリです。。
―――まあ、愚か者の戯言ってやつですねw
・・・・・・。
そんなわけで(どーいうわけだ)今日のは多少、ノンフィクションかもしれません。
(それも戯言)
ж ж ж
時々思うんです。
・・・死んでしまいたいほどに。
ここからの眺めはとても綺麗で
私の心の影までも洗い流してくれますが
本当に綺麗だと思うのは
私がここから落ちるときでしょう。
私には
かの声は聞こえず
かの姿は見えず
かの心も見えることはない。
それでも・・・
私はただひたすら
背を伸ばし
手を伸ばして
届きたいと思うのです。
私のこの苦しみが癒える日は遠いかもしれませんが
どうかそれまで
壊れないでくれと
私は自分に願うのです。
ただ、それだけ。
(おわり) |
2005年4月18日 (月)
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| 心境はカオスのパズルのごとく複雑に・・・ |
17種類の野菜ジュースに、特濃フルーツキャンデーと、 スターバックスのコーヒーと、巨大チョコレートパフェを、
ミキサーでぐるぐるに混ぜたような心境です。(意味不明)
・・・まあ要するに、そのくらい複雑と言う意味で。
嬉しいやら悲しいやら 苦しいやらおかしいやら 悩ましいやら悔しいやら
・・・なんだかいろんな気持ちがまぜこぜになっている今日この頃。。
花粉症も復活してるしね(無関係)
ж ж ж
施設全体が大きな長方形に描かれ、それが線で廊下と部屋とに仕切られていた。その図を見て、彼女はふと気が付いた。 「あれ・・・?」 レベル2と4の薬品室の間に、細い区画がある。なんだろうと思い行ってみると、そこは男女兼用トイレだった。 「ついでに用も済ませておこうかな。」 ノックをして、ニーナはドアの向こうに誰もいないことを確かめると、中へ入っていった。個室が二つ、そのうちの一つは掃除用具入れになっていた。 「でも、なんでこんなところにトイレなんかあるんだろ・・・」 ドアの閉まった掃除用具入れを確認して、ふと、彼女は視線をドアと壁の隙間に巡らせた。殺那、なにか光るものを見る。 「・・・なに?」 そう彼女がつぶやくと、それは瞬いた。・・・彼女が見たのは、何者かの目だったのだ。一拍置いて、彼女の頭の中が真っ白になる。 「・・・だ・・・誰かいるんですか?」 掃除用具入れの中に、なぜ人がいるのだろう。かくれんぼなどをする子供は、無論施設に入ることもできない。施設に入るには、許可証が必要だ。 好奇心と恐怖心がかいまぜとなったニーナは、意を決してドアを開けた。
―――しかし、目の前にはモップやはたきがかかっているだけだった。開いたドアに、ニーナは驚きの余り跳び上がった。 「も〜、なに驚いてんのよ、私よ。どこ行っちゃうのよ。」 「ごめん・・・ねぇ、ここってトイレだよね?」 「どこから見ても、そう見えるけど?ゴキブリでも出たの?」 「・・・ん、そうじゃないんだけど」 歯切れの悪い彼女の言葉を気にせず、カオリは彼女を急かした。 「そんなことより、早く戻らないと、室長に怒られるわよ!お化けなんかより、そっちのがずっと怖いわ!」
(続く・・・)
ж ж ж
生の骨頂、第4話です♪ またまた勝手に題名がついていましたw こちらは完成後、改稿してコンテンツにアップする予定です。 |
2005年4月16日 (土)
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| 暑い・・・(ぇ |
外気は20度を下回っていますが、自身はめちゃめちゃ暑いです。
・・・なぜって?
(右手に100度を余裕で上回る3%アガロース溶液が)
混ぜろ混ぜろ混ぜろ〜!!! (全員無視の方向で)
てなわけで、むちゃ暑いです。。
追記 火曜日の殴り書きを本日追加。すみません。 ж ж ж
近づいているのか 遠ざかっているのか・・・
見えてきているのか 閉ざされているのか・・・
わかっているのか まだ知らないのか・・・
交差したのか すれ違ったのか・・・
―――終焉なのか これがはじまりなのか―――
愚かな私には、永遠にわからないのだろう・・・。
(おわり) |
2005年4月14日 (木)
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| 国際社会。。 |
・・・・・・。
最近思うこと。
「一日の会話の半分以上が日本語ではない。」(注:ここは日本♪)
・・・・・・。
ただでさえ口数少ないのに、英語を話す時間が半分を占めている。 日本語を忘れないだろうか、自分。。
・・・・・・。
すこーし不安になった自分。(ぇ ・・・国際社会だね(違。
今日は、先日のニーナ主人公の話の続きを。 ж ж ж
インドール国、首都ランゲルハンス。その隅に、白塗りの味気のない大きな建物がある。―――軍の研究所である。 ニーナ・フォルシェンは、その第四研究室で臓器技術について研究する科学者である。歳は23とまだ若いが、見事に白衣を着こなしている。三度の飯よりも研 究の方を大切にしている、変わり者でもある。研究所向かいの通りに並ぶ屋台へ行き、昼御飯を調達した彼女は、寄り道もせずに真っ直ぐ施設へ戻っていっ た。 研究所は5階建てで、カオリの言った薬品室は、環境の安定した地下1階にある。因みに二人が普段過ごしている第四研究室は、2階にある。 「何買ってきたの〜?」 カオリの言葉に、彼女は白い半球状のものを紙袋から取りだし、掲げてみせる。それを見た友人は、呆れ顔でそれに応えた。 「また、えびまん〜?」 「だって美味しいんだもん。ジェフのとこのえびまん。」 ジェフリーの商う屋台は、“まんじゅう”がうまいと12番通りでは評判の屋台である。そこで売られているえびまんじゅうを、ニーナは非常に気に入ってい た。彼女に言わせると、茹でえびをスパイスの効いた辛口ソースでからめた具が、たまらないそうだ。そのはまり具合いは、三食すべて、えびまんだった日があ るほどである。 「まったく。早く食べちゃってね。室長の愚痴は聞きたくないわ。」 「・・・うん。」 あつあつのえびまんを、口に頬張るニーナ。直後、その熱さに舌を焼いて、口を離す。 室長とは、研究室長のことである。同僚には名前で呼ぶ者が多かったが、カオリはきちんと役職名で呼ぶ。 「ところでさ、室長の恋人の話、聞いた?」 「え〜?」 「それがすっごい美人らしいよ。」 「あの室長に恋人?嘘でしょ、嘘。」 「それがね・・・」 他愛ない日常の会話。ひとときの休息。軍の研究所という、緊迫した雰囲気にはそぐはない空間が、そこにはあった。 「ちょっと飲み物買ってくるね。」 会話の切れ目に、カオリはそう言って階段を上がっていった。一人になって、ニーナはふと時間が気になった。腕時計を見ると、いつの間にかA2時を回ってい る。カオリが戻ってきたらすぐに研究室に行けるよう、彼女は残りのえびまんを急いで頬張った。 彼女のいる地下には、薬品室が4つあった。危険度によって部屋が分けられており、調味料にもなるようなレベル1の薬品から、ごく微量で人を死に至らしめる 危険なレベル4までがこの施設にはあった。なかなか戻ってこないカオリを待つのに退屈になったニーナは、地下一階の案内図を見に行ったみた。
(続く・・・) |
2005年4月12日 (火)
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| ♪人〜生、楽ありゃ・・・ |
最近思う。
人生、楽と苦があっても
”幸せ”には『関係ない』、と。
楽が必ずしも幸せではないだろうし、苦が必ずしも不幸せだとは限らない。
・・・。
今の自分は苦だらけです。
まぢで苦しいですよ。。
でも、不幸だとは思いません。
思えない。
思ってはいけないのでしょう・・・。
ж ж ж
「・・・な」
あまりの彼女の言葉に凍りつくことしばし。 架理烏はこめかみの辺りをヒクつかせながら、彼女の様子を見守る。
「あのー・・・もしもし?」
彼女は、そんな架理烏にかまわず、「架理烏」がどこかと問い詰める。
「・・・私ですが?」
「・・・・・・・・・。」
その言葉に、今度は女のほうが凍りつく番だった。
「ええぇぇぇえぇぇー!!??」
絶叫すら上げて、女は架理烏のことをじたばたと指差した。 その様子に、彼女は憮然とした顔をする。 ため息をついて、女をソファに案内した。
「・・・でも本当にジャージ姿だなんて思いもよりませんでした」
「はい?」
彼女の言葉に、架理烏は眉をひそめる。
「え、だって・・・」
そう言いかけて、彼女はなにやらがさごそと鞄から取り出した。 架理烏は履歴書かと思ったが、少し大きさが違う。
「この広告の女の人!ジャージ姿じゃないですか!ふつージャージ姿の探偵なんていませんよ!?」
言い切られてしまい、架理烏は言葉に詰まった。
・・・もうお分かりだろう。 今の架理烏はジャージ姿だった。なんでも、外に干していた衣類が昨日の夕立で全滅したらしい。 それで仕方なく、手持ちの服・・・ジャージを着て今日は応対していたのだ。因みに広告の写真は、インパクトを強くするためにやったアドリブである。
「・・・貴女に言われたくはないんですが」
ジャージ姿で面接に臨みに着た彼女に、架理烏はようやくそう言い返した。
「これは!その・・・広告の女性がジャージ姿だったから、インパクトが強まるんじゃないかな〜って思って着てきたんですよ!普通はそんなことしませんから、きっと印象に残るなって思ったんです!」
・・・て、こいつも同じコトを考えてたんかい。 ため息をつきながら、タバコに火をつけて彼女に名前を訊いた。
「朝霧つかさです。」
もらった履歴書に、一通り目を通し、事務的な質問をいくつか彼女にする。
「・・・そうだな」
誰にともなくそう言い、架理烏は席を立った。 部屋には、彼女自身の机と椅子、本棚、そしてこのソファとテーブルしかなかった。 殺風景な部屋を見回して、架理烏は言った。
「窓側と壁側、どちらがいい?」
「―――え?」
これも面接なのかと、いぶかしげに視線を向ける彼女に、架理烏は告げた。
「貴女を、この事務所の秘書に任命する」
驚きと、喜びと、困惑と・・・すべてが混ざったような表情の彼女。 一瞬遅れて、彼女は一生懸命頭を下げて礼を言う。
「あ、ありがとうございます!一生懸命手伝わせていただきます!」
これで高収入の道は開けた・・・と、つかさは安堵した。 が、それも束の間。
「ちょうどジャージ姿だ、さっさと部屋の模様替えでもするか!」
どこからともなく持ってきた箒と雑巾を、つかさに投げる架理烏。 つかさは、ことのなりゆきについていけていない。
「さぁ!まずは掃除から!ほらほら、さっさと手を動かす動かす!」
・・・・・・高収入の道は遠い。 ぼんやりとそんなことを思いながら、掃除の手を動かすつかさだった。
(続く!)
ж ж ж
架理烏探偵事務所にいらっしゃい! の第3話です。 いつの間にかタイトルが決まっていました(笑)。
本日は、Blue Destinyのロイ編も更新!本編更新は久々ですねぇ〜 彼らの冒険はまだまだ続く! |
2005年4月10日 (日)
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| ぽかぽか 〜Ο″ |
春だねぇ・・・
暖かいねぇ・・・
(のんびり・ごろごろ)
・・・・・・。
人生の春はいつ来るんだろうねぇ・・・
(心にやたら寒い風が吹く)
そんな今日この頃。 口を開くのもかったるい。。
そんなわけで今日は詩歌風に。。
ж ж ж
暗き砂塵に阻まれし視界
風に流されて進むのには疲れた
時には流れに逆らうも必要であろう
踏みとどまりてめぐる視界に
風が震え
己が四肢に波打ち消える
さあ、今こそ
内なる言葉に耳を傾け
内なる力に身体を預け
内なる想いに心を任せ
―――真実を見定めよ
(おひまい) |
2005年4月5日 (火)
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| ♪陽〜気な、さ○○さん |
タイトルほど陽気ではない管理人です(ぇ
今日は美容院で髪を”ばっさり”と斬ってきました。
えぇ、もぅお、そりゃーばっさりと。
・・・特に何かあったわけではありません。 4月1日のお話は所詮4月1日のことですから。。
(以下、独り言) ・・・人間関係って難しいね。 ほんっと、私の理解を超えてるよ。。
そんなこの頃。。
ж ж ж
本日は、頂き物がありました。 ユゥアさん、ありがとうございますw
さっそく掲載させていただきます。 んでもって今日は久しぶりに本編の更新です。 (レンタルサーバーの都合上、明朝のアップになります)
なので、今日の殴り書きはナシ、ということにさせていただきまふ。
ご了承くらはい。。 でわでわ。 |
2005年4月3日 (日)
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| ♪もう恋なんて・・・ |
するもんかどちくしょー!!!(注:歌になってない
ええ、もぉ、苦しいだけですから。
3人の取り合いなんて最悪ですし。 風邪も治らねーし。(関係ない) 鼻かんだらとうとう鼻血が出るし。(無関係) おまけに明日は入学式だとぉー!!!(全員無視の方向で)
以上。 (注:今日は4月1日です)
さて、季節ネタはこれくらいで(ぇ。
本日は、幻明神様から頂きましたブツを公開させていただきます。 幻明神様、ありがとうございますw
ж ж ж 東の空が、明るくなってきた。 白とオレンジに支配される東の空と、夜の名残を残して暗い西の空のコントラストは、 昼の空より何倍も、空の広さを感じさせた。 広い空の下、地にへばりついたように見える僕の街は、 国道を通る車もまばらで、いつにない静寂の中にあった。 家々の中で、住民が静寂を壊さないよう、息を潜めているようだ。 夜間降り続けた雨により不純物を除かれた空気は澄み切って、 2,3件向こうの家の住民がたてる、微かな生活音まで聴こえてきそうだった。 僕は外に出た。 玄関を出た時に、頭の上でカラスが鳴いた。 静かな街に突如響いたその音は、普段以上に大きな音に感じられて、僕は思わず足をすくませた。
僕は車を出して、郊外のコンビニまで出かけた。 冷えた手を缶コーヒーで温めていると、 日の出だった。 真昼の頭上にある太陽とは異なって、まっすぐ見つめる僕の眼を灼くことなく、やさしく僕を、街を照らした。 ゆっくり ゆっくりと、 街が動き出す。 草木の葉が光合成を始め、空気が浄化されていく。 それに気づいた鳥が、羽を動かし、鳴き声をたてる。 じきに人間も起き出すだろう。
新しい一日が始まる。
ж ж ж
私にはこの手のブツは書けません。 あくまで自分はファンタジーで攻めますから(ぇ。 そして今の私にはこのような清浄なブツを書くことはできません。 え、だって。
かなり”病んで(鬱)”ますから。
とーぶんは、ギャクかダークなものになるでしょうね。。 自白するまでは。(何をだ |
2005年4月1日 (金)
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| ふんがー!!!(何 |
―――気がつけば。
鼻をかむのに、全体力を注いでいる自分。。
そんな今日この頃。
―――気がつけば。
かなり人間不信に陥っている自分。。
そんな今日この頃。
・・・春だなぁ。(かなり違うかもしんない。
ж ж ж
・・・よくいると思うんですよ。
「みんなのことが好きだって言う人。」
「みんなに好かれたいって言う人。」
でもそれって裏を返せば、
「みんなのことなんてどうでもいいって思ってる人。」
「みんなにいいところだけ見てもらえばいいって思っている人。」
ってことだよね・・・?
人を、自分を好きになるということは、簡単だけれど難しい。
人を、自分を信じるということは、本当に難しい。
そういうことなんだと思う。
私は、みんなのことが好きだって言いたい。
私は、みんなに好かれたいって言いたい。
そんな私はその言葉の真の意味を本当に理解できていないんだと思う。
私は、ひとりの人を好きになり始めている。
私には、人を好きになることの難しさが、わかり始めている。
人を好きになる。
それは、口で言えるほど簡単なことじゃない。
独りでいることのほうが、どれほど楽なことだろう。
・・・私は―――
私は、いつまで耐えることができるのだろうか。
ж ж ж らしくもなくエッセイじみたものを書いてしまいました。 その場のノリとも言います。
別に酔っているというわけではあ・り・ま・せ・ん。
嗚呼、ティッシュがほひい・・・(ずずび; |
2005年3月29日 (火)
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| ずびずびずび・・・(鼻水 |
嗚呼、鼻水が止まらなひ・・・
え、なぜって?
そりゃあ、貴方、
花粉症と風邪のダブルパンチですから・・・
・・・。(←言ってみて思いっきりブルー)
2夜連続飲み会という地獄の初日。 危うく縫合線裂かれるところでした。 置き忘れた傘よ、ありがとう・・・(←取りに戻ってそのままどろん。)
こんな状態で2次会引きずり回したり ウーロン茶と偽って酒飲まそうとする方々。
・・・私を殺す気ですかぃ;
・・・ずびずびずびずび・・・ 春だなぁ・・・(やっぱりブルー)
ж ж ж
―――ぴんぽーん
本日5人目の来訪者。 架理烏探偵事務所は、助手兼秘書兼雑用係兼話し相手を募集していた。 彼女が現れたのは、お昼をまわったころのことであった。
「・・・はい」 インターホン越しに、一応用件を聞く架理烏。 「あ、初めまして。助手の募集の件で伺いました。」 「・・・どーぞ」 やっぱりかいな、と思いながらドアを開けた彼女の向こうには、 ・・・誰もいなかった。
「・・・あれ?」 辺りを見回しても、誰もいない。 時期はずれのピンポンダッシュかと思い、扉を閉めた彼女の前に訪問者はいた。しかも、ジャージ姿で。
「・・・・・・。」 「あのー、架理烏さ〜ん?どこにいらっしゃるんですか?」 女は、彼女の存在にまったく気づいていない・・・もとい、彼女の存在を気にしていない。 このまま黙って見ていたほうが面白そうだという思いに駆られたが、一応客は客である。架理烏は、軽く咳払いをして女に声をかけた。
「あの、どーいったご用件で・・・?」 すると彼女は振り返って、一言。
「架理烏さんはどちらへ外出されているんでしょうか?」
「・・・・・・。」 思わず目の前が暗転する、架理烏であった。
(つづく!) |
2005年3月28日 (月)
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| 卒業式 |
ほぉた〜るのぉひ〜かぁ〜り・・・
・・・まあなんでもいいけど。(ローテンション
昨日は卒業式でした。 でも、月曜日にまたゼミがあります。 そして何事もなかったように、4月にもゼミがあります。 ”上”に行く人の”卒業”に対する認識はそんなもんです。
どぉせ大して顔ぶれ変わんねーし・・・(冷;
まあ、感想を一言言うとすれば・・・
『男ども・・・見掛けで騙され過ぎだ。』 というか、 『はしゃぎ過ぎだ。』 もっと言うと、 『人の話し聴けぇええぇぇぇぇっっっ!!!』(かなり強調)
・ ・ ・
ドレスなんかで外を歩いていたら、風邪引きました。 喉が痛いです。 そして花粉症です(違。
ж ж ж
この感覚は何か・・・
虚空に浮かぶ紅き月を遠くに見つつ、ぼんやりと私の思考は巡る。
黒き空に映える月が払う雲影は、私に変わりようのない時の流れを伝え
ただよう風が纏う土の香りは、私に繰り返される命の息吹を伝え
風に揺れる前髪から除く銀光は、私にあるがままの己が姿を見せつける。
突きつけた短剣の切っ先が、自身の喉笛に冷たく触れる。
瞳を閉じると、鮮やかな赤い色が視界を占めた。 わずかに開けた口から出入りする空気は、妙に乾いていた。
・・・私は、消えるのだろうか。 こうすることで、私は消えてどこへ行くのだろうか。
私は、風に流されて消えていくのだろうか。 私は、時に流されて消えていくのだろうか。 私は、人に流されて消えていくのだろうか。
私は・・・
己に流されて消えていくのだろう。
(the END) |
2005年3月26日 (土)
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| ひとやま超えて・・・ |
山が一つ移動し、山を一つ越えました。
長かった・・・うううっ
んでもって明日は卒業式だー!!!
・・・あーめんどくさ(冷め過ぎ
何がって、衣装の用意が。 嗚呼、早く明日が過ぎて欲しい・・・
ж ж ж
「いや、だからね・・・」
困った表情で目の前の女性に応対するのは、いかにも真面目で堅物のよう に見える年若い女だった。 対する向かいの女は、華美な装飾でモデルにもなれそうなくらいの抜群の スタイルと顔の持ち主であった。 この二人、外見はかなり対照的であった。
「なんでそーゆー展開になるわけ・・・?」
手にしたおせんべいの袋を開けるのも忘れ、なんとか言葉を搾り出す。 外見はそこそこだが、くわえタバコがかなり不釣合いであった。 タバコの灰の落ちるのも忘れ、呆然としている。
「え、だってほら。恋愛には障害がつき物だって言うでしょv」
「それとこれとは違うだろーが・・・」
諦めを通り越してもはや脱力しながら、彼女はタバコを灰皿に擦り付ける。 言葉ももはや、ヤロー言葉に変わりつつあった。
くわえタバコの女は、まあ、なんというか、探偵まがいのような仕事をし ていた。ヤロー言葉で相手をしているのは客だが、じつは彼女の古い知人 でもある。もともと彼女は弁護士をやっていたのだが、”悪人の弁護がか ったるい”という訳のわからん理由・・・言い訳とも言うが・・・で、半 年前にこの仕事を始めたのだった。 ついでに言うと、くわえタバコは彼氏に振られてからグレてやっているら しい。
「だいたい・・・」
依頼の彼女が来たのは一時間ほど前のこと。3杯目のティーカップと2皿 目のケーキを空にして、すっかり事務所のソファでくつろいでいる。
「なんだって大仏なんかに惚れるんだよ・・・」
―――依頼は、憧れの彼(大仏)の頬に、ファーストキスをしたい、など とゆー途方もないものだった・・・。
勿論、彼女がそんな依頼を受けるのは仕事を始めて・・・いや、人生で始 めてである。
「えぇ〜、そんなこと言えないわvでも、彼とは本当に運命の出会いだっ たと思うのv」
語尾のいたるところにハートマークを並べつつ、依頼人は心底嬉しそうな 声で語る。
・・・頼むから帰ってくれ、マジで。 正直、精神が持たねぇ・・・。
「そうねー・・・夜這いでもしてみたら?」
適当に言う女の提案に、依頼人の彼女ははっと顔を上げ、
「その手があったわ!そうよ、それだわ!それしかないわよ〜w」
コートと鞄をつかみ、髪をなびかせ、さわやかな笑顔で。
「ありがと!それでアタックしてみるわv」
・・・依頼人は事務所を出て行った。 呆然としながら彼女は彼女のいたソファを見つつ・・・
「・・・あ。相談料もらってねえ・・・」
そして今日も、架理烏探偵事務所は平和だった。
(おひまい)
ж ж ж
いや、ギャグものをひさびさに書いてみたかったもので。 架理烏さん、出しゃばってまた日記に出てくるかもしれません。 |
2005年3月24日 (木)
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| 登山中。 |
どでかい山が、迫っております。
明日に(ぇ。
まあ、少しは練習したから・・・なんとかなる・・・かなぁ; とりあえず、卒論発表は内容を削ることに。。 ・・・てか、長すぎだ、自分。
早口でまくし立てても、9分かかるし(注;7分以内) 4分の1削らなきゃならないってことですね(^^;
ж ж ж
―――私は、砂漠を歩いている。
ただ、ひたすら 前を見つめて、振り返らずに。
どれほどの距離を歩いてきたのか、それすらも忘れた。 ただ、灰色の砂漠を
私は歩いている。
何を、私は求めているのだろう。
果てに見える街も、麗しのオアシスも、かの人影も すべてが蜃気楼と消えていく。
私は、何を探しているのだろう。
この果てなく続く砂漠は、 いつから始まり、そして、終わりは・・・?
迷宮を彷徨うのと似ている。 唯一つ違うのは、視界は限りなく開けていること。
この不毛の地を、私は歩き続ける。
いつかは終焉が見つかる。 そう、信じて
・・・私は独り、歩き続けるのだろうか。 (end) |
2005年3月21日 (月)
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| 花粉成敗。。 |
一昨日からひどいです、花粉症。 マスクしててもクシャミ鼻水目がかゆい・・・
嗚呼、
杉林を燃やしたい・・・(ぇ。
ていうか
毎日夕立降ってくれ・・・(ぇ。
誰か私の切実な願いを聞いてくらさひ・・・。
うう、そんなわけで今日は先日の続きを。 ж ж ж
生き物は、どうして生まれて、死んでいくんだろう。目の前の亡骸を、私は固く抱き締めた。 「どうして・・・?」 私の声は、もはや聞き取ることのない亡骸の耳朶を打つ。 ペットのウサギが死んだときもそうだった。心臓の脈動が徐々に薄らいでいき、四肢が硬直し、・・・躯が冷たくなっていく。 私はその場で、彼の命が燃えつきたことを知った―――
「・・・ソルク」 「ニーナってば!!」 友人の大声に、彼女はうつ伏せていた頭を上げた。 「・・・んあ?」 寝起きの第一声。 「もう、お昼終りよ〜、何やってんだか。」 彼女の名前は、ヤマカワ・カオリ。山川かおりと正式には書く。肩の辺りで切り揃えた黒髪が、白い肌をより引き立てている。これで紅色の唇をしているのだから、顔形に文句などあるはずもない。にもかかわらず、彼女に彼氏の噂がないのは、趣味の悪さ故のことである。 「ん・・・と」 ややとぼけた返事を返した女の名は、ニーナ・フォルシェン。栗色の長い髪を、後ろで一つの三編みにしている。大きめの眼鏡が、童顔な彼女をさらに幼く見せていた。彼女に、「大人の女性」という言葉などは到底似合わない。 「・・・て、どうしたの?目が真っ赤よ。」 友人に言われてニーナは、手鏡で自分の顔を覗いてみた。確に、赤い。それに、頬にも何かが乾いた後があった。 「どうしたの?寝不足?」 カオリの言葉に、彼女は曖昧に頷いた。それで一層怪訝な顔をした友人に、彼女は笑みを返す。 「うん、大丈夫だから。」 「でも、その様子じゃお昼、また食べてないんでしょ?」 「それは・・・」 「私も付き合って上げるから、なんか買ってきなさいよ。」 カオリに肩を叩かれて、ニーナは席を立った。 「薬品室の前の椅子、あそこならあんまり人目に着かないから、あそこにいるわ。」 「うん・・・」 ニーナは財布を片手に、廊下を駆けていった。
(・・・つづく)
ж ж ж 前に書いて放っておいたブツです。 ようやく書き始めました。。 続き物、短〜中篇の予定。
因みに主人公は、ニーナです。 |
2005年3月20日 (日)
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| 山が二つ・・・ |
どでかい山が来週2つも迫ってます。 まぢでヤヴァいです。
卒論英語で書いてるときと同じくらいです。 ・ ・ ・ ぎゃぁ・・・
ж ж ж
聳え立つは、黒き塔。 過ぎいくは、無為な時。 立ちはだかるは・・・
「―――私を、倒してみろ。できるものならな」
愛しき、君よ・・・・・・。
「・・・倒す、さ」
我が、心に誓って。 我が、我でいられるために。 我の力を試すために・・・
漆黒なる出で立ちの男と、 真白き装いの女。
互いの瞳は互いの相貌を捕らえ、 互いの手にある剣は、互いの影を捉えた。
そこにあるのは、静寂と強い意志のみ。 互いの存在を確かめ、その意味を見出したいという、私欲。
その欲の前に、人は脆弱なる心に張りぼての壁を作る。 その欲に屈する時、人は言葉すら失い自我という不毛の地にただ一人、 立ちすくす。 なんという、儚き命・・・
そして。 今日もまた、命のともし火が風前に2つ揺れていた。 (おひまい) |
2005年3月18日 (金)
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| 真白き日 |
んーあー・・・
なんつーかその・・・
『世の中って、すれ違いが多いよね。』
あと、
『需要と供給って、一致しないよね。』
・・・・・・。
いえ、独り言です。 そんな白い日でした、昨日は(ぇ?。
ж ж ж
―――あのね、見せたいものがあるんだ・・・
微笑んだ彼のその顔が、いまだに脳裏から離れないのはなぜだろう・・・ 彼はいったい何を見せたかったのだろう。 私の前を駆け出す彼は、なにをあんなに急いでいたのだろう。
けれども、彼はもういない。 彼には、もう、私の心の中でしか会えない。 もう、彼の笑った顔も、怒った顔も、悲しむ顔も、私の心の奥底に埋もれててしまった・・・ けれども、ふと、彼の表情がはっきりと思い出されるときがある。
思い出すのは、そう、いつも今日のような・・・
雪の散る、けれども暖かい日―――
(続く・・・) |
2005年3月15日 (火)
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| みゅしゃ。 |
昨日、ミュシャ展をようやく見てきました。
絶対見に行くぞー!!
と、展示会が始まる3ヶ月前から意気込んでいたのに、 実際に行けたのは始まって2ヵ月後・・・。
うううっ、長かった・・・。
で、感想ですが・・・
混み過ぎ・・・!!!
なんですか、入場制限というのは。 というか、一日で入場者6000人超えって・・・(汗。
すげー・・・;
やっと入れたと思ったら、最初の”四季”の作品の前がごった返し。。 ナメクジにも勝るスピードで進みました。
そして極めつけは、売店!!!
バーゲンセール状態です。。。 (私が売店にたどり着いたのは、閉館10分前でした・・・)
それでも欲しかったミュシャの絵、どうにか人ごみを掻き分けて 絵葉書セットをげっと。
なんだかものすごく疲れました。。。
ж ж ж
雨にぬれた冷たい岩肌を、どうにか伸ばした左手が捕らえる。 その左手に全体重をかけて、今度は左足を伸ばした。 そして次は右手を・・・
この絶壁はいつまで続くのだろう。 頂上は見えているのに、少しずつ近づいているはずなのに、 ちっとも終わりが見えない・・・
悴んだ手に、岩肌の感触はなく 踏みしめる足に、体の重みは感じられない。
自分は立っているのか、それとも寝ているのか 這っているのか、寄りかかっているのか
そんなことも、わからなくなり始めていた。
何度、下へ落ちたことだろう。 何度、この岩に手を掛けたことだろう。
・・・・・・。
今度落ちたら、終わりかもしれない。 終われるのかもしれない・・・?
そう、この果てなく続く地獄から 開放されるには、二つ方法があるのだ。
どうしていままで気がつかなかったのか・・・
天を仰ぎ、私は瞳を閉じる。
そして、私は―――
(おわり) |
2005年3月13日 (日)
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| KOマウス。。 |
鬱な気分なところにKO炸裂です。
おかげでやる気は戻りましたが、気力は半減しました。
んー・・・ なんだか・・・
人間不信と鬱と無気力がトリプルで来るってどうよ?(死
・・・・・・。
そんな自分に言い聞かせる目的で、今日も殴り書き逝ってみよ〜(ぇ
ж ж ж
―――なぜだ・・・なぜだぁぁあぁああぁぁっっ!!!
もはや声にもならない掠れた”音”を、私は叫び続ける。
失ったものは大きく、果てなく・・・ 暗く、重く、私のこころに圧し掛かる。
ただ思うのは、”なぜ”という気持ち。
”どうしたら”いいのかという当惑の気持ち。
そのために”何もすることができない”というあきらめ―――
・・・チガウ・・・
心の奥底で、小さな何かがそれに反発する。
・・・ソレハ、アマエ。 タヨル、キモチ。 ムイミナ、コト・・・
人が、優しくしてくれるから、 優しくするのではなく・・・
誰かが、解決してくれるから、 それにたよるのではなく・・・
貴方が信じてくれるから、 信じるのではない・・・
―――けれども私は・・・裏切られた・・・
否定しようのない、事実がそれを奥底に追いやろうとする。 見つけた一条の光の筋を、かき消そうとする・・・
・・・違う。
さっきよりも、はっきりと聞こえる”声”
なぜ、信じきれなかったのか。裏切られることが怖かったからか。 それで裏切られて、他人からあざ笑われるのが怖かったからか。
愚か者に成り下がるのが、怖かったからか・・・。
・・・愚者に、なるがいい。
それは、そう私に告げる。 困惑する私に、もう一度言う。
・・・愚者で、あればいい。己が愚者であることを、覚えておけばいい。
夜が明けるように、目の前が明るく感じられた。
・・・そうすれば―――
差し出された手を、私はしっかりと握り締める。
・・・貴方は優しすぎる・・・
でも・・・
きっと、今度は放さないから。 きっと、大丈夫だから。 きっと・・・
(おわり) |
2005年3月11日 (金)
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| 悪臭は公害です。。 |
くーさーいーっっっ!!!
メルカプトエタノールの臭さは異常です。 鼻がもげるなんてもんじゃあないです。曲がります(ぇ。 因みに揮発性で吸うと肝臓が痛みます(毒物です)。
不審者が出たら思わずぶっ掛けてみたくなりますね。 きっと、双方が逃げ出すことでしょう(笑。
そんなわけで今日も殴り書きいってみよう♪
ж ж ж
男がひとり、月光を阻むように立っている。
「・・・・・・」
何も語ることのない、赤銅色の瞳 微かな月光にも白い輝きを見せる肌 真一文字に閉ざされた、唇・・・。
風に、男の黒髪と黒い衣装が舞い上がる。 微動だにしない彼は、何かを待っているように一点を凝視していた。
よく見るとその背にはいびつな十字型が掛けられている。
低い姿勢で重心を前に置いており、隙あらば剣を抜くのではないかと思われた。 露が一滴、彼のほほを伝って地へ落ちていった。
男は動かない。 ほほが露にぬれたことも、さして気に掛かっていないようだ。 風に髪がなびいても、瞼は閉ざされなかった。
何のために、こんなところにいるのだろう。 何をしようとしているのだろう。 なぜ一人なのだろう。
・ ・ ・
いつの間にか真上へと動いていた月が、男を正面から照らし出した。
そして私は、再び歩みを進めた。
ж ж ж
今日はちょっと志向を変えてみましたw 最後に出てきた”私”の視点から描写されているわけですが、 なぜ、最後に”私”が歩き出したのかは書かれていません。
そしてこの最後の一文で、私がその場で立ち止まっていたことがわかるわけですね。 ”私”がどのような男の本当の姿を見て、再び歩き出したのか・・・ それは皆さんのご想像にお任せします。。 |
2005年3月9日 (水)
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