長編小説を完成させた人へ15の質問




1.お名前、サイト名、完成した小説名をおしえてください。

   彩樹浦 リウ、DreamCrystals、銀の旋律


2.この話を最初に思いついたのはいつ頃ですか。また、書き終えたのはいつですか。

   ネタを思いついたのは・・・5年前(2005年)か。。あの時は若かった・・・(ぇ
   書き終えたのは、1年前(2009年)ですね。



3.実際の執筆期間はどのくらいですか。

   書いていたのは・・・どれくらいだろう; 途中、停滞していたときがあったからなぁ・・・。
   改稿時間も入れて、3年は掛かっているような気が(遅っ。



4.話の長さはどのくらいですか(原稿用紙換算枚数、プレーンテキストKB等)

   数えてみました。原稿用紙換算で、652枚でした。
   (キャラ表記の記号を抜かすと、だいたいこの行数でした)



5.登場人物は何人ですか。

   実際に登場して喋って、名前まで出ている人は・・・15人?
   (秋子の両親は名前が本編で出ていないのでカウントなし)



6.この作品はあなたにとっていくつ目の完成作になりますか。また、いくつ目の長編完成作ですか。

   完結させたブツでは、3作目となります。
   (1つ目はGod'sシリーズ、2つ目は黒き黎明)



7.この話を書こうと思ったきっかけは何ですか。

   後書きにも書きましたが、とあるWEBブラウザゲームで知り合った仲間の小説を、
   楽しかった思い出として書いて残しておきかったから。



8.書いているとき、気をつけていたことはありますか。

   主題を見失わない、キャラ視点がごっちゃにならない、読みやすい文。
   会話よりも描写。



9.話を書いている最中、楽しかったこと・嬉しかったことは何ですか。逆に、つらかったこと・大変だったことは何ですか。

   個性の強いキャラ同士の共演。これが書いているときに一番楽しかったです。
   辛かったのは、筆力がないため当初の予定よりも大幅に作品が長くなってしまった
   こと。。



10.書いている時、途中で投げ出したくなったりしましたか。

   早く書き終わりたいとは思いましたが、投げ出したいと思ったことはないです。
   ”仲間”と約束のようなものをしたので。



11.この話で一番書きたかったことは何ですか。

   人は誰しも、自分の気がついていないところで繋がっている(絆がある。
   そして、表面ではそう思っていなくても、自分でも知らない心の奥底では、きっと
   大切な人のことを想っている。そのことを忘れずに歩んで欲しい。



12.書き終わった時の気持ちをおしえてください。

   やった・・・!    ついにやりました!!!


13.これからも長編小説を書きますか。

   書きます(即答・断言)


14.長編小説に挑戦する人へアドバイスをください。

   信念と、作品への愛情を持って。


15.この作品への思いの丈を語ってください。

   え・・・それは、(本編を読んでから)後書きを参照してください。
   あの後書きの長さが、全てを物語っています。





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